ダメな介護職員にならないためには?未経験者が実践するべき3つのコツ

悩んでいる人

介護職未経験だし、「使えない職員だ」とか思われたら嫌だな…

こんなお悩みを解決します。

本 記 事 の 内 容

  • 使えないと思われてしまう原因
  • ダメな職員にならないための3つのコツ

本 記 事 の 信 頼 性

ぼ ん ち ゃ ん |@bonchaaaaan_

初めて介護職に挑戦する方は、「自分は介護職に向いているのかな?」「なかなか仕事ができなくて使えないって言われそう」など、不安を多く抱えていると思います。

私も未経験で介護職に転職するときは、同じように不安に思っていました。

ぼんちゃん

本記事では、ダメな職員にならないための「介護未経験の方が実践するべき3つのコツ」を紹介します。

本記事がおすすめの方

  • これから未経験で介護職をはじめようとしている方
  • 未経験で介護職をはじめたばかりの方

「未経験でも大丈夫!」と自信を持てる内容になっているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

私の介護職での体験を生かした内容なので、参考にしてください!

ぼんちゃん

介護職で「使えない」と思われてしまう原因


介護職で使えないと思われてしまう理由は、さまざまな要因があります。

私が介護職を通じてわかった「使えないと思われる原因」は、主に2つです。

  • 消極的な行動
  • 周囲が見えていない

では、具体的掘り下げてみましょう。

原因①|消極的な行動


介護職で使えないと思われてしまう原因の1つめは、消極的な行動です。

以下に、消極的な行動の例をあげます。

便失禁をしてしまった利用者さんがいるとします。

便の処理などを職員Aさんが1人で対応しているところを職員Bさんが見かけました。

しかしBさんは協力せずにその場を去っていきました…

他の職員が対応に追われているとき、それを見て見ぬふりをするのは、仕事にやる気がないと思われてしまいます。

介護職は、職員同士の連携が重要視される印象です

ぼんちゃん

また、次のような例もあります。

利用者さんの汚れた衣類を洗濯するのに「家族に洗濯してもらうのか」「業者に洗濯してもらうのか」で対応が異なります。

職員Bさんは手元にある汚れた衣類が、家族洗濯なのか業者洗濯なのかどちらかわかりません。

わからないため勝手に業者洗濯と判断してしまいました…

わからないことを自分で勝手に判断してしまうと、重大なミスを引き起こしてしまうかもしれません。

上の例のような場合は、家族洗濯なのに勝手に業者洗濯に出してしまうと、家族からのクレームにつながりかねません。

職員同士でコミュニケーションをとって、ミスを減らすことが大事です

ぼんちゃん

原因②|周囲が見えていない


介護職で使えないと思われてしまう原因の2つめは、周囲が見えていないことです。

介護職は、常に色々なことにアンテナを張りながら仕事をする必要があります。

では、どんなことにアンテナを張っているのでしょうか。

例①|食事介助

施設の食事介助は、職員1人につき複数の利用者さんの介助をする必要があります。

むせこみの有無、食欲の有無、食べた量などを全て把握する必要があります。


例②|見守り

施設は利用者さんが何十人といる場合が多いです。

職員1人でフロアを見なければならない状況もあるかもしれません。

特に土日など職員の人数が少ない日は、一層の見守りが必要です。

上にあげた例のように、介護職は常に周囲の状況を把握する必要があります。

ひとつのことに集中してしまうタイプの方は、要注意です

ぼんちゃん

ダメな職員にならないための3つのコツ


ここまで、「使えない」と思われてしまう原因を紹介しました。

ではその原因をもとに、ダメな職員にならないための3つのコツを解説します。

私自身も気をつけていたことなので、みなさんも実践してみてください!

ぼんちゃん

ダメな職員にならないためのコツは、次の3つです。

ダメな職員にならないためには?

  • わからないことは聞く
  • 人任せにしない
  • 他の職員の動きを見る

それでは、ひとつずつ詳しく掘り下げてみましょう。

ダメな職員にならないコツ①|わからないことは聞く


前章でもお話しした通り、ダメな職員だと思われてしまう1つの原因は「消極的な行動」です。

もし仕事をしていてわからないことがあった場合は、積極的に先輩職員を頼りましょう。

「先輩はみんな忙しそうだし、迷惑になるから聞くのはやめよう」と思ってしまいがちです

ぼんちゃん

ただし、聞かなかったことにより重大なミスを引き起こしてしまう方がよっぽど迷惑です。

わからないことがあるのは当然のことです。積極的な姿勢を心がけましょう。

ダメな職員にならないコツ②|人任せにしない


消極的な行動は本人にいくらやる気があっても、他の職員から仕事に対する意欲がないと思われてしまいます。

そのため、まず心がけるべきことは人任せにしないことです。

困っている職員がいたら、積極的に助けてあげましょう

ぼんちゃん

何をするべきかわからなければ、声をかけて指示を仰ぎましょう。

また、便の処理など大変な仕事でも積極的にこなす姿勢が大切です。

周りにどう思われるかより、自分の成長のために積極的な行動をとること大事です!

ぼんちゃん

ダメな職員にならないコツ③|他の職員の動きを見る


前述した通り、介護職は常にアンテナを張り、周囲を見ながら動くことがポイントです。

しかし、介護職をはじめて慣れないうちは、どうしてもひとつのことに集中してしまいがちです。

私も初めの頃は、目の前の業務に必死で周りが見えていませんでした

ぼんちゃん

まずは周囲を見る癖をつける第一歩として、動きの良い職員を観察してみましょう。

そして、真似てみるのも良いかもしれません。

慣れないうちは、周囲をみる「癖」をつけることが大切です

ぼんちゃん

他の職員の動きを見ながらアンテナを張り巡らせることで、次に何をしたら良いかがわかります。

そして、次に何をしたら良いかがわかることで、積極的な行動ができるようになります。

まずは少しずつでも良いので、無理のない範囲で実践してみましょう。

ダメな介護職員にならないためには?未経験者が実践するべき3つのコツ【まとめ】


「使えない」と思われてしまう介護職員の特徴を紹介した上で、ダメな介護職員にならないためのコツを解説しました。

介護未経験者でも、無理なくできるコツなのでぜひ実践してみてください。

最後に、ダメな介護職員にならないための3つのコツをおさらいしましょう。

3つのコツ

  • わからないことは聞く
  • 人任せにしない
  • 他の職員の動きを見る

先輩職員の動きを観察することで、次に何をしたら良いのかが見えて、積極的な行動をとりやすくなります。

介護職未経験だからといって、躊躇する必要はありません。

3つのコツを念頭において、自信を持って介護の仕事を楽しみましょう!

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