介護職に向いている人の特徴5選!【転職前にチェックしよう】

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介護職は私に向いているのかな…

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  • 介護職に向いている人の特徴5選

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ぼ ん ち ゃ ん |@bonchaaaaan_

本記事では、“介護職に向いている人の特徴5選”を解説します。

実際に、私が介護職で勤務していた経験を生かして解説するのでぜひ参考にしてみてください。

この記事を読み終えると、介護職のリアルな話を知れるとともに介護職に対するイメージを持てますよ。

目次

介護職に向いている人の特徴5選


では、どのような人が介護職に向いているのでしょうか。

ひとつずつみていきましょう。

介護職に向いている人の特徴①|コミュニケーションが取れる人


介護職は、必然的にコミュニケーションが求められる仕事です。

例えば、以下に挙げる方とのコミュニケーションが必要となります。

コミュニケーションが必要な例

  • 介護サービスを受ける利用者さん
  • 現場で働く職員
  • 利用者さんのご家族

利用者さんとのコミュニケーションは当然ながら必須です。

ひとりひとりを尊重し、適切なケアを行うためにも利用者さんとのコミュニケーションは重要になります。

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次に、職員のコミュニケーションで重要なことを解説します

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職員のコミュニケーションで重要なのは、“分からないことがあれば素直に聞くこと”です。

業務の中で分からないことがあったときに、その場で聞けずに戸惑ってしまうと業務をスムーズにこなせません。

普段から職員同士のコミュニケーションを大事することは重要です。

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では、利用者さんのご家族とはどのような関わりがあるのでしょうか

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介護職員は利用者さんのご家族に対して、利用者さんの普段の様子を伝える機会があります。

また施設の場合、新しく入所される利用者さんとそのご家族と話す機会があります。

必要なことをわかりやすく伝えるのも、介護の仕事では求められるので覚えておきましょう。

介護職に向いている人の特徴②|責任感がある人


介護の仕事は“命を預かる仕事”です。

例えば食事介助中に、利用者さんが誤ってむせてしまう危険性もあります。

また入浴介助は、利用者さんの転倒のリスクが考えられます。

このようにひとつひとつの業務を見ると、リスクが山ほど散らばっている仕事です。

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命と隣り合わせの仕事ともいえます。

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普段仕事をする上で、“責任を持って業務に臨む”ことが求められます。

介護職に向いている人の特徴③|感情を抑えることができる人


介護の仕事は相手ありきの仕事のため、思うように仕事が進まないことも多々あります。

特に業務が忙しいと、感情的になってしまう職員がいることも事実です。

では、感情的になってしまう職員とはどのような人でしょうか。

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以下に例を挙げるので一緒に見てみましょう

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お風呂介助でバタバタしている中、利用者さんから「トイレに行きたい」という訴えがあったとき

→ そのような場面で「今はお風呂だから後にして!」と強めの口調で言葉を放つ職員がいました。

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バタバタして気が焦る気持ちもわかりますが、利用者さんに対する口調には十分に注意が必要です

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そのため、感情を抑えることができる人は、利用者さんに対して適切な対応ができると言えます。

介護職に向いている人の特徴④|嘘をつかない人


介護職の仕事は、利用者さんの状況を適切に記録することも業務の一環です。

例えば利用者さんが歩いている最中に、床につまづき転倒してしまったとします。

その時には以下の内容を記録をします。

記録の内容

  • 転倒した日時と場所
  • 利用者さんの状況(どう転んだのか)
  • 転倒後の外傷などの有無

これらを記録するにあたり「分からないところは適当に書いてしまおう」と嘘を書いてしまうと“偽造した記録”になってしまいます。

適当に嘘を並べることは許されません

このように、介護の仕事は、嘘をつかない人が向いていると言えます。

介護職に向いている人の特徴⑤|気付きのスキルが高い人


仕事をしていると、周りをよく見ることができる人は職場にひとりはいますよね。

その人は気遣いが上手で、先手を打つのが早い人だと思います。

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その人こそ、気付きのスキルが高い人です!

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介護職でもこのスキルは求められます。

例えば、“気付きのスキルが高い人”は、以下のように行動が可能となります。

行動

  • 利用者さんの異常にいち早く気付ける
  • 先の行動を読み取ることで業務を効率よく進められる
  • 利用者さんの行動から、日々のリスクを考えられる
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気付きのスキルは介護職の経験が長い方が持っている印象です

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現場で経験を積んで、“気付きのスキル”を磨いていくことが大事です。

まとめ


私の介護職の経験を活かし、どのような人が介護職に向いているのかを具体例を紹介し解説しました。

本記事で紹介した「介護職に向いている人の特徴」をまとめます。

  • コミュニケーションが取れる
  • 責任感がある
  • 感情を抑えることができる
  • 嘘をつかない
  • 気付きのスキルが高い

この記事を参考にして、介護職は自分に適しているのかもう一度向き合ってみてみましょう!

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この記事を書いた人

27歳主婦|ブロガーとwebライター|夫と2人暮らし|介護職に転職経験あり(未経験)|介護老人保健施設(老健)での勤務経験あり|介護に興味がある方へ“介護職の体験談”を発信|ほかにも“介護の見えない部分”や“介護職の情報”を伝えています

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