ブラックな介護施設だけじゃない!長く働ける職場を見極める3つのポイント

[st-kaiwa3]

介護施設で働くことに、ブラックなイメージがあります。

実際に介護施設で働いた人から、施設で働くリアルな話を聞きたいです。

[/st-kaiwa3]

こんなお悩みを解決します。

本 記 事 の 内 容

  • ブラックな介護施設ばかりではない!
  • ブラックな介護施設の特徴
  • 長く働ける介護施設を見極める3つのポイント

本 記 事 の 信 頼 性

ぼ ん ち ゃ ん |@bonchaaaaan_

介護施設で働きたいけど、「介護職はブラック」とイメージを抱いている人は多いのではないでしょうか。

とはいっても、ブラックかどうかは実際に働いてみないと分からない部分もあるのが事実です。

[st-kaiwa1 r]

ちなみに私が働いていた施設は、ブラックではありませんでした!

[/st-kaiwa1]

本記事では、「ブラックな介護施設の特徴」や「長く働ける介護施設の見極めポイント」を解説します。

私の体験談を踏まえているので、介護施設で働くリアルな話が分かる内容です。

[st-kaiwa1 r]

介護施設はブラックな施設だけではないので、希望を持ちましょう!

[/st-kaiwa1]
目次

ブラックな介護施設ばかりではない!


冒頭でもお話しした通り、介護施設の全てがブラックなわけではありません。

実際に、私が働いていた「介護老人保健施設」はブラック施設ではなかったです。

[st-kaiwa1 r]

とても働きやすい環境でした!

[/st-kaiwa1]

ちなみに、介護老人保健施設の概要を知りたい人は、下記の記事も合わせてみてみましょう。

[st-card myclass=”” id=”2886″ label=”あわせて読みたい” pc_height=”” name=”” bgcolor=”#e8abbb” color=”” webicon=”” readmore=”on” thumbnail=”on” type=””]

では、よく言われる「ブラックな介護施設」とは、具体的にどのような施設を指すのでしょうか。

[st-kaiwa1 r]

次章で詳しく解説します!

[/st-kaiwa1]

ブラックな介護施設の特徴


この章では、ブラックな介護施設と言われる特徴を紹介します。

[st-kaiwa1 r]

私が介護施設で働いていたときの職場仲間から聞いた話や体験をもとにしています

[/st-kaiwa1]

ブラックな介護施設の特徴は、次の6つです。

  • 始業前の労働がある
  • サービス残業が多い
  • 有給休暇が取得できない(取りづらい)
  • 利用者からのセクハラや暴力を放置する
  • 介護職員がしてはいけない医療行為をしている
  • 人員配置の基準を守れていない

では、それぞれを詳しくみてみましょう。

始業前の労働がある


始業前に早く来て、掃除や申し送り、記録などを行う施設があります。

もちろん、始業前における労働分の給料は発生しません。

[st-kaiwa1 r]

私が働いていた施設では、始業開始後に掃除が始まり、その後に申し送りが行われていました

[/st-kaiwa1]

始業前の労働が「暗黙の了解」となっている施設には要注意です。

サービス残業が多い


申し送りの記録作業が終わらなかったり、緊急対応で勤務時間が長引いてしまうこともあります。

[st-kaiwa1 r]

ただし、基本的に私が働いていた施設では、みんな定時で上がっていました!

[/st-kaiwa1]

「みんながサービス残業しているから上がりづらい」ということもなかったです。

また、上司からは残業した際は残業の記録をつけるようにと促されていました

一方、施設によってはサービス残業が多いところもあるようです。

[st-kaiwa1 r]

「残業の有無」または「残業がある場合は残業代がつくのか」がポイントです

[/st-kaiwa1]

有給休暇が取得できない(取りづらい)


有給休暇が取得しづらい施設には要注意です。

[st-kaiwa1 r]

私が勤務していた施設では、有給休暇の取得を推奨していましたよ

[/st-kaiwa1]

ただし、ある施設では「有給休暇を申請したが却下された」なんて人もいるようです。

[st-kaiwa1 r]

現場の雰囲気が有給休暇を取りづらくしている、というパターンもあるようなので気をつけましょう

[/st-kaiwa1]

ちなみに、年間休日が105日以下の場合は、法定労働時間を超えている可能性が高くなります。

もちろん、1日の労働時間によって年間休日は異なりますが、ひとつの目安としてチェックしましょう。

利用者からのセクハラや暴力を放置する


介護施設では、利用者からセクハラや暴力を受けるケースが発生しています。

[st-kaiwa1 r]

私が勤務していた施設でも、職員が利用者に引っ掻かれて、出血したこともありました

[/st-kaiwa1]

もし、職員が利用者からセクハラや暴力を受けた場合、施設側がその利用者の家族と面談をする機会を設けたり、再発防止策を打ち出す対応をします。

一方、ブラックといわれる施設では、セクハラや暴力を受け流します。

[st-kaiwa1 r]

要するに見て見ぬふりをして、介護職員は泣き寝入りしてしまうわけです

[/st-kaiwa1]

現場だけでなく、施設長含め施設全体の対応にも目を向けるようにしましょう。

介護職員がしてはいけない医療行為をしている


施設に限らず、介護業界は人手不足が深刻な問題となっています。

ブラックといわれる施設では、人手不足が原因で、本来看護師がやるべき仕事を介護士が行っているケースがあるようです。

[st-kaiwa1 r]

ただし、医療行為は医師及び看護師が対応するものであり、介護士による医療行為は許されません

[/st-kaiwa1]

介護士による医療行為を黙認している施設には要注意です。

人員配置の基準を守れていない


介護の質を保つために、介護保険法で人員配置基準を定めています。

ちなみに、人員配置基準は事業所によって異なります。

また、施設であれば入居者の人数に応じて、職員の人員数を設定しています。

[st-kaiwa1 r]

人員配置基準に反している場合、施設が「営業停止」や「新規受け入れ停止」などの行政処分を受けます

[/st-kaiwa1]

人員配置基準を満たしていない施設は、人手不足の原因にもなるため注意しましょう。

長く働ける介護施設を見極める3つのポイント


以上がブラック施設の特徴でした。

人手不足や施設側の対応が原因で、ブラックといわれる施設が存在しているのは事実です。

[st-kaiwa1 r]

ブラックな施設を選んでしまい、転職失敗なんてことは避けたいですよね…

[/st-kaiwa1]

とはいえ、介護施設すべてがブラックとは言い切れません。

冒頭でもお伝えした通り、私が勤務していた施設の労働環境は「良かった」と思っています。

では、長く働ける介護施設を見極めるポイントとはどのようなことでしょうか。

この章では、「長く働ける施設を見極める3つのポイント」を紹介します。

ポイントは次の通りです。

  • 現場の職員や利用者の様子・表情をチェックする
  • 施設内の清掃は行き届いているのかをチェックする
  • 離職率をチェックする

では、ひとつずつみていきましょう。

職員と利用者の様子・表情をチェック


職員や利用者の様子は、職場見学の際に必ずみておきたいポイントのひとつです

例えば、「職員の活気がない」「笑顔が少ない」「声かけができていない」などの様子が伺えたのであれば、現場の雰囲気は良くないという判断材料になります。

一方、「利用者の身だしなみが整っていない」「利用者の笑顔が少ない」などの様子を伺えた場合、質の良い介護が行き届いていない指針となります。

[st-kaiwa1 r]

求人票の情報よりも、目で見た情報を頼りにするのが重要です!

[/st-kaiwa1]

あくまでも判断材料に過ぎませんが、転職を考えている人は必ず職場見学をしましょう。

施設内の清掃状況をチェック


職場見学の際にもうひとつ見ておきたいポイントは、施設内の清掃が行き届いているかどうかです

特に、トイレ内の状況は確認しておきましょう。

[st-kaiwa1 r]

人手不足の施設では、トイレの清掃が行き届いていないケースが多いです

[/st-kaiwa1]

また、下記のような意見もありますよ。

https://twitter.com/Lost_dinner/status/1392889233438756864

さらに、居室内にニオイがこもっていないかどうかも判断基準となるでしょう。

[st-kaiwa1 r]

施設によっては排泄物のニオイがこもっているところもあるようです

[/st-kaiwa1]

離職率をチェック


ブラックな施設かどうかを判断するために、離職率をチェックすると情報を掴めるでしょう。

ちなみに、下記のグラフのように、他業種と比較すると介護職は離職率が高い傾向にあります。

出典:厚生労働省
[st-kaiwa1 r]

特に、常勤の場合は離職率が高いようです

[/st-kaiwa1]

離職率が高い施設は、何らかの原因で退職者が多いと分かります。

特に、早期離職率が高い場合は要注意です

[st-kaiwa1 r]

「入って間もない職員が辞めることが多い=ブラックな施設」と一概には言えませんが、判断材料になりますよ

[/st-kaiwa1]

まとめ


ブラック施設の特徴や、長く働ける施設を見極める3つのポイントを解説しました。

[st-kaiwa1 r]

中にはブラックな施設もありますが、労働者や利用者のことを考えているホワイトな施設も数多くあります!

[/st-kaiwa1]

では最後に、長く働ける介護施設を見極める3つのポイントをおさらいします。

ポイント

  • 現場の職員や利用者の様子・表情をチェックする
  • 施設内の清掃は行き届いているのかをチェックする
  • 離職率をチェックする

転職してから後悔しないように、職場見学や口コミのチェックからできる限り情報を集めて、ホワイトな施設を見つけましょう!

[st-kaiwa1 r]

情報収集するなら「転職エージェント」の利用もおすすめです!

[/st-kaiwa1]

[st-card myclass=”” id=”1404″ label=”あわせて読みたい” pc_height=”” name=”” bgcolor=”#e8abbb” color=”” webicon=”” readmore=”on” thumbnail=”on” type=””]

[st-card myclass=”” id=”3665″ label=”あわせて読みたい” pc_height=”” name=”” bgcolor=”#e8abbb” color=”” webicon=”” readmore=”on” thumbnail=”on” type=””]


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

27歳主婦|ブロガーとwebライター|夫と2人暮らし|介護職に転職経験あり(未経験)|介護老人保健施設(老健)での勤務経験あり|介護に興味がある方へ“介護職の体験談”を発信|ほかにも“介護の見えない部分”や“介護職の情報”を伝えています

目次