ぼんちゃんとは〜夫の一言で人生を変えようと決意〜


このブログを書いている「ぼんちゃん」です!

ぼんちゃん



「ぶろぐ家ぼんちゃんを初めて見たよ」という方、初めまして!

「たまに見てるよ」という方、いつもありがとうございます!

今回は「ぼんちゃん」という人間の正体を明らかにしようと思います。


幸せだから何も考えていなかった


私は、今までも、今も家族に囲まれて幸せな日々を送っています。

結婚するまでの間は、お母さん、お父さん、妹の4人で暮らしていました。
毎年のように夏の旅行に行き、普段の休みも4人で買い物や外食に行ったり、ぼんちゃんが歳を重ねても、家族4人はいつも一緒です。

お母さんは、常に喋っていて明るくて、元気がないときは静かになるのですぐにわかります。

お父さんは、笑いを堪えると喋れなくなったり、渾身のダジャレは私以外の家族からはスルーされています。

妹は、ボソッということが的確で面白く、家族のおしゃれ番長として日々頑張っています。

家族はぼんちゃんにとって「幸せで大好き」な場所。

家族がいつも守ってくれていたから、何も考えなくても幸せだったのです。


変わっていく環境と湧き出る興味


私は両親のおかげで大学まで行くことができました。

大学では教育ゼミに所属し、教育の分野を幅広く学びました。

また学生時代には、塾の講師を経験したり、発達障害を持つお子さんを対象とした放課後等デイサービスのスタッフとして働いた経験もあります。
その傍ら、コンビニのバイトや飲食店のホールのバイトもしていました。

いざ、就職活動が始まり、ぼんちゃんが選んだ道は、大手ハウスメーカーのリフォーム営業

教育関係ないじゃん!

そうです、関係ありません(笑)

ぼんちゃん



就職活動をしている中で、一番興味が湧いたという理由で選びました。

もちろん興味は大事です。
ただ、将来を考えていたかと問われると、首を縦には振れません。

出会い


興味のあったリフォーム営業。

蓋を開ければ、お客様との関係性や会社との関係性にいつも気を遣う日々。

徐々に「このままこの会社にいてもいいのかな」と思うように。

ただ、幸いにも人間関係には恵まれていたので、会社とお客様の家に通う日々は続きました。


そんな日々の中、変わった上司が現れ、私の営業成績が不振だったタイミングで、お客様との折衝の状況などをヒアリングしてきました。

この上司と初めて会った時は「とっつきにくいな…」という印象でした

ぼんちゃん



しかし、ヒアリングをされるうちに「話がわかりやすいし、話してみたら意外と良い奴じゃん」と当時は思いました(笑)

そのとっつきにくい奴というのが、現在の夫です(笑)


夫の一言


私はリフォーム営業をやめて、介護職に転職しました。

「なぜリフォーム営業をやめて介護職?」と思いますよね。
そして「なぜ転職したの!?」とも思いますよね。

理由は、介護職にも興味があったからです。
ただし、以前とは仕事を選ぶ理由が違います。

「興味があったから」だけで行動していません。

何にも考えていなかったリフォーム営業時代に、夫からこんなことを言われました。


「もっと自分の成長を考えなよ」と。


この言葉が私を動かすきっかけになりました。
何も考えずに、ボーッと日々を過ごしていた自分をやめることにしました。

介護職は「興味があった」だけではない。

・手に職をつけたい
・将来、家族のためになる知識が得れる


将来を考えての選択をできるようになりました。

私を夫が引っ張り上げてくれたのです。
夫との出会いがなければ、今の私はいません。

夫の人を引っ張り上げる力と、自分を取り巻く全ての物事を冷静に見て考える力には頭が上がりません。
そして本当に感謝しています。ありがとう、夫さん。


今とこれから


何も考えずに生きてきた私。

「興味がある」だけではなく「将来を考える」という武器を持つことができました。

家族の将来を考えて、現在は主婦ブロガーとして日々精進しています。

今までずっと一緒にいて幸せをくれた家族と、結婚して新たに増えた幸せな家族のために、“自分の興味と家族の将来”を考え、経験をたくさん積んでいきたいと思います。